風土と民族の美意識をたたえて大きな形のなかに深い味わいがある民芸家具。各時代の様式の影響を受けながら継承されてきた存在感のあるたたずまいに、手のぬくもりが漂います。 遠野民芸家具は表面材として、早地峰山から下閉伊郡にかけて産出する樹齢五百年以上の風雪に耐えた、ケヤキの玉杢を使用し内装材には地元南部桐を主材にもちいられ、金具については古くから南部藩の南部鉄器を用い、塗装については日本伝統工芸の漆塗りをほどこしています。熟練した職人芸に息づく気品、静けさのなかに、わびさびを漂わせる端正なフォルム。日本人の心を職人の技に込めてお届けします。 現在ワラビではスペシャルプライズにて皆さまのおこしをお待ちしております。